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リハビリテーション科

治療方針

 リハビリテーションとは、病気やケガなどによって身体が不自由になった方に対し、身体と心の両面から機能や能力の回復を図る医療のひとつです。
 可能な限り早期から廃用症候群を予防し、早期の日常生活動作(ADL)向上と自宅および社会復帰を図るために、十分なリスク管理のもと積極的なリハビリテーションを実施しております。
 適切な機能評価と予後予測に基づいて、その方に合った治療を行うことで、最大限の機能回復と生活の質の向上を目指していきます。

主な診察内容

 疾病や障害の評価・治療、リハビリテーションゴールの設定、理学療法、作業療法、義肢・装具等の処方など、多岐に渡って行っています。
 また、当院では食事の際にむせたり、飲み込むのに時間がかかってしまうなどの摂食嚥下障害の方に対して、嚥下造影検査(VF)を実施しています。
 嚥下造影検査では、レントゲン透視装置を用いて、造影剤を混ぜた食物を実際に食べていただき飲み込むときの様子を観察することができます。飲み込んだ食物が気管に入っていないか(誤嚥)など客観的に評価することができます。結果をふまえて今後の食事形態や食事時の姿勢の調節などを決定し、安全に楽しく食事が行えるようなお手伝いをしていきます。

主な診察内容

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